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まず私のことを紹介します。
名前はまだありません。もちろんペンネームね、まだ考えていません。
理由は2つ。ひとつ、名前は大事だから。もうひとつは、家族に言うのが恥ずかしいから(笑)
24歳。女性。3年前に結婚しました。子供なし。家事に支障がない程度にアルバイトしています。
「フリーターからフリーライターへ」というタイトルのHPですが実際は主婦なのだ
語呂がよかったからという安易な理由で若干詐称したわけであります。
そんな所からも私の性格がにじみ出ていますね・・そう、
今風?にいえば「ゆとり世代」。といっても
私の友達はちゃんと就活して就職してサボらず真面目に社会人生活を営んでいるので
「ゆとり世代」と生まれた年だけで束ねられてしまうのはどうかと思う。
・・ということは右に置いといて(左には猫が居ます)
私は「楽しい方」というか「楽な方」に流されてきました。
高校は「なんとなく普通科」。大学は「筆記テストが嫌だから音楽科」←実技はもっと大変だった
今の仕事は学生時代のアルバイトを辞めれず・・というかユルくて居心地がよくて続けてる。
大学(実際は短大と専攻科を計4年行きました、説明めんどくさいので大学と言っている←これも詐称か?)在学中に結婚し永久就職したということで就活を怠っていたのだが。
話は変わりますが、一体なぜライターになりたいと思い行動を始めたかを書いてみます。
端的にいうと「家で出来る副業を探していた」そして「ライターですって言いたい」これだけ。
私が働いているのは楽器店。
ちなみに、音楽科を卒業しましたが特に音楽に興味はありません。
楽器店は音楽を使ったビジネスです。単なる、お金儲けです。金にならんけどな。原価高いし、最近はネットで格安で買えてしまいますから・・
「音楽」・・ただなんとなく続いていたから(いや、なんとなくというのは親に失礼かも。親の絶え間ない努力なしに、ピアノは続けられないと私は断言できます。)学校まで行ってみたけど、興味はない。
・・・「興味がない」というのは上辺だけで、本当は
「上手く弾けないから楽しくないし楽しくないから上手くならない」
この無限ループが辛くて仕方なかったことは気づいている。
もし私がちゃんと練習していたら、上手に弾けて楽しかったのだろう。
そして私の学生時代の友達と同じように「ピアノの先生とかになりたい!」と進んだのかしら私の人生も。
そんな私の人生は、家事、アルバイト、家事。
家事って、そのとおり「家のこと」なので、例えば家に誰も居なかったらご飯作らなくてよかったりとか
優遇してもらってるシフトだけど、ポッと暇になったりするんです。
ま、「毎日家事大変ね〜」って言ってくれる会社の人もいます。真実を告げる勇気は ないです。
そんな優遇シフトでたまに時間が出来て、何もしないのはもったいない。
そこで思ったんです「家で副業しよう!」
そして辿り着いたのが「ライターになりたい」。
どうしてそんな夢を持ったのか・・・それは!次回!
前置きだけになってしまってもはや前置きと言ってはいけない領域ですが、今日はここまで。
ご清読ありがとうございました。